桑名市フローラル歯科
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〒511-0106
三重県桑名市多度町多度632-1
(30街区23)
フローラル歯科クリニック
院長 廣田好昭
℡番号
0594-48-6487
安心と安全を第一に考えています。
歯医者が苦手な方にはできるだけリラックスして診療を受けられるように、また全身的な疾患をお持ちの方にはお体のご負担が少なくなるよう配慮しています。
歯科治療は外科的な処置が多くあります。
治療中に血圧が上昇したり、治療後強い炎症が生じることがあります。
高血圧、糖尿病、心疾患、脳血管障害などの疾患を抱えた方が、
安心安全に治療を受けていただけるよう、血圧、酸素飽和度を測定し、服薬中のお薬をお聞きしています。
全身疾患を持つ方が歯科診療をお受けになる際には、注意が必要です。 
主なところご紹介いたしますので、該当されます方はかかりつけの歯科医師にご相談下さい。
<糖尿病の方>
HbA1cが7〜8以上の方は、抜歯(歯を抜くこと)などの処置が原則できません。術後の感染のリスクが高い為です。
まずは内科でHbA1cのコントロールをお願い致します。
http://www.ha-suita.com/mhinfo32.html
また、糖尿病の方は歯周病が重症化しやすく、歯周病が改善すると
HbA1cの値も改善する事があると言われております。糖尿病の方は内科だけでなく、歯科の受診も定期的に行う事が望ましいです。
歯科受診時には少なくとも直近の血液検査(HbA1cを記載したもの)のコピーをお渡し下さい。
<高血圧症の方>
歯科治療中は血圧が上昇することが多いです。
 
最高血圧180mmHg以上もしくは、最低血圧110mmHg以上の方は、治療を中止することになります。
http://aichi-hkn.jp/member/091023-140647.html
 
高血圧症の方は処置中の血圧の変動が激しいので、注意が必要です。
歯科医院で血圧測定をすると、高い値がでる傾向にあります。
(私も、内科様などで測って頂くと高くでます(笑))
<抗血栓薬を服薬されている方>
虚血性心疾患(狭心症・心筋梗塞)、脳血管障害のある方は抗血栓薬(ワーファリンなど)を服薬されていることが多いです。
抗血栓薬を服薬されていると、PT−INRが大きくなります。
抜歯時にはPT−INRが3〜4以上の方は抜歯(歯を抜くこと)などの処置が原則できません。入院施設のある医療機関での処置が望ましいです。
また、ご自身の判断で抗血栓薬の服薬中止は決してしないようにして下さい。かかりつけの医師・歯科医師にご相談下さい。
https://www.jda.or.jp/park/relation/medicine_disease03.html
参照「抗血栓療法患者の抜歯に関するガイドライン」
<心筋梗塞発症後6ヶ月未満の方>
心筋梗塞発症後は原則的には6ヶ月未満は歯科治療全般が禁止となっております。
資料によっては、1ヶ月以上、或いは3ヶ月以上経過すれば問題ないというものもありますが、6ヶ月以上経過に歯科治療を行うと思っておいた方が安全だと思います。
とはいうもののどうしても歯科治療が必要な場合ももちろんあります。
その場合は、外科処置であれば総合病院の口腔外科様、それ以外の一般歯科処置であれば歯科大学付属病院様で全身管理下の下処置をして頂いた方が安心かと思います。
残念ながら1次資料はありませんが、参考になるるページをご紹介いたします。
http://www.meiwakai.or.jp/n_sika/archive/sika/1562    
<先天性の心疾患のある方、人工弁置換のされている方など>
先天性心疾患のある方、人工弁置換のされている方、体循環と肺循環の短絡造設術をされている方、過去に感染性心内膜炎になったことがある方などは、抜歯などの出血を伴う処置後に感染性心内膜炎に罹患する可能性があります。
その為、術前に抗生剤の投与等が必要となることがあります。
当院では、これらの心疾患に該当する方の抜歯(歯を抜くこと)は、二次医療機関に依頼しております。ご了承下さいませ。
http://aichi-hkn.jp/member/091023-140647.html
参照「感染性心内膜炎の予防と治療に関するガイドライン」
感染性心内膜炎のハイリスク患者さんへ
(出典:感染性心臓内膜炎のガイドライン)
あなたは、感染性心内膜炎(心臓の中の弁や、内膜に細菌などがつき、高熱や心不全、脳梗塞、脳出血などを起こす病気)をおこしやすい心臓病があります。
そこで、
1. 歯を抜いたり歯槽膿漏の切開などをしたりする場合には適切な予防が必要となります。必ず主治医の歯科医にそのことを伝えて適切な予防処置を受けてください。
2. 歯槽膿漏や歯の根まで進んでしまった虫歯などを放置しておくと感染性心内膜炎を引き起こしやすくなります。定期的に歯科医を受診して口腔内を診察してもらいましょう。
3. 口腔内を清潔に保つために、歯ブラシや歯ぐきのケアを怠らないようにし、正しく歯科医の指導を受けてください。
4. 感染性心内膜炎を引き起こす可能性が示唆されている手技や手術があります。手技や手術を受ける前に、実施医に感染性心内膜炎になりやすいことを伝え術前に十分な抗菌薬による予防を実施してもらうようにしてください。
5. 高熱が出た場合、その熱の原因が特定できない場合や、すみやかに解熱しない場合には、安易に抗菌薬を内服してはいけません。その場合には、循環器科の主治医に相談してください。
<骨粗鬆症の方、がんで骨転移の見られる方>
骨粗鬆症の方、がんで骨転移の見られる方はビスフォスフォネート製剤を投与されている事が多いです。ほとんどの場合問題ないのですが、まれに抜歯後に骨壊死(骨が腐ってしまうこと)が生じると言われています。
当院ではビスフォスフォネート製剤を「内服」されている方は、説明の上で通常どおり抜歯(歯を抜くこと)を行いますが、「点滴投与」されている方はリスクがやや高いので、二次医療機関に依頼しております。ご了承くださいませ。
しかしながら、ビスフォスフォネート製剤をご自身の判断だけで服薬中止をすることは決して行わないで下さい。それが原因で骨折を起こしてしまうと寝たきりなどになってしまうこともございます。かかりつけの医師、歯科医師にご相談下さい。
https://www.jda.or.jp/park/relation/medicine_disease.html
参照「ビスフォスフォネート関連顎骨壊死に対するポジションペーパー」
<アスピリン喘息(NSAIDs過敏喘息)>
歯科では鎮痛剤を投与することがよくあります。術後に痛みが生じることがあるからです。
日本ではロキソプロフェナトリウムが第一選択薬となっていることが多いですが、アスピリン喘息の方に本剤を投与すると、重篤な喘息発作が生じることがあります。アスピリン喘息の既往のある方は必ずかかりつけの歯科医師にご相談下さい。
〒511-0106 三重県桑名市多度町多度632-1 TEL 0594-48-6487 フローラル歯科クリニック
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