豊中市 歯科【新田歯科クリニックのホームページ】大阪国際空港 通院に便利な伊丹空港の1階にあります。歯医者 豊中市

大阪府豊中市 歯科 新田歯科クリニック
豊中市 歯科 新田歯科クリニック
予約ダイヤル  06-6856-7484
〒560-0036
大阪府豊中市蛍池西町3-555
大阪空港 新田歯科クリニック
お知らせ 120日(土)、23日(土)および224日(土)は都合により臨時休診いたします。
また、1229日(金)から1月4日(木)まで
年末年始休暇のため休診いたします。
院長 新田朋弘
 新田歯科クリニックは昭和35年、前院長 新田 孟がこの大阪国際空港に「新田歯科」という名称で開設したものです。当時は米軍より返還直後の中、日本の歯科医療界は世界的に見てまだまだ未熟であった為、米国にて当時最新の技術を修得した新田は「日本の玄関口にある診療所で、世界中どこに出しても恥ずかしくない歯科治療の実践」をコンセプトに掲げ、空港関係者・航空旅客・周辺地域をはじめとする多くの方々のご支援により、以後44年間にわたりこの空港にて歯科診療業務を行って参りました。
 
 私は昭和60年に新田歯科で勤務を始め、以来診療業務を続けてきた中で一つの思いを持っていました。それは『今の日本の歯科医療界に足りないものは何か?悪くなっては治し、また壊れては抜歯をする。最後は総入れ歯になってしまうという日本人が一般的に辿る口腔内の崩壊パターン。これを変えて生涯自分の歯で過ごせないものか……』というものでした。そこで予防管理中心の歯科医療を重視し、具現化できる場をつくろうと模索した結果、平成16年5月、「新田歯科クリニック」を創設するに至りました。
 
 私どもが考える「予防」とはまだ発症していない疾病を未然に防ぐこと、たとえ発症しても機能に障害が出る前に早期発見・対処すること、また機能に障害がでてもそれを回復させ環境を改善することにより再発を防止することなどを意味しています。また疾病を治癒させて再発しないように維持させていくことを「管理(メインテナンス)」と呼んでいます。そしてこれらの予防・管理を、来院される方々の時間的・経済的な利便性を考えて、最小限の関わりをもって実践(ミニマルインターベンション)することこそが今の歯科医療に最も必要な有りようではないかと考えております。
 新田歯科クリニックではこうした考えをもとに「患者様とともに健康を守り育て、予防・治療の両面において最高品質の歯科医療サービスを提供すること」を経営基本方針として日々の診療業務を行っております。
 
 このホームページでは私どもの考え方、当クリニックのシステムなどをご紹介し、ご来院の皆様に安心して診察を受けていただけることを目的として作成いたしました。
 
ご覧になってお気づきの点、ご質問等があれば何なりとお寄せいただければ幸いです。
新田歯科クリニック 基本理念
一.徹底した医療サービスにより患者の健康増進をはかり、社会に貢献して行く。

一.職務を通じ、自らの人間性の豊かさの向上と、能力開発に努める。

一.我々に協力して下さる全ての人々に対し、感謝の気持ちを忘れない。
当クリニックは以上の3点を職務遂行上の基盤とし、洗練された社会人として、人々により良い医療サービスを提供するために最大限の努力をして行きます。
皆さんは歯科の治療というものは、歯を削ってつめたり、かぶせたりすることで問題は解決するとお思いでしょうか? あるいはこれまで歯科治療を受けたにもかかわらずまた同じ所が痛んだり、治療のやり直しを余儀なくさせられたりしたご経験はありませんか? どんなに優れた技術の治療を受けても、高額な治療費を支払ったにもかかわらず、いずれ年をとればまた歯は悪くなるものなのでしょうか?予防は不可能なのでしょうか?
原因が残っていれば繰り返し発病する!
 歯が壊れる、或いは歯を失うに至らしめる代表的な疾病には虫歯や歯周病、不正な噛み合わせ、などが挙げられます。虫歯や歯周病は不適切な食生活、不適切な歯磨き(プラークコントロール)、喫煙といった生活習慣上の問題が、細菌の活動を、その人の身体の抵抗力以上に増長させた時に発生します。
 
 ちょっとお菓子を食べ過ぎたり、たった1回歯磨きをしなかったりしたからといって虫歯や歯周病になるものではなく、不適切な食生活、不適切な歯磨きが習慣化しているというそのこと自体が原因なのです。
 
 だからいくら良い修復処置を行っても、原因(生活習慣)が改善されていないままであったり、不正な噛み合わせがそのままであったりすると、同じ疾病はいつか再び、必ず発症します。
「年をとれば歯は悪くなる」は本当??
 きちんと治療を受け、自分なりに手入れをしても、歯は年とともに悪くなるものだと考えている方が案外多いと思います。でも本当に年をとると必然的に歯は悪くなるのでしょうか。結論から言うとそれは誤りです。
 
統計調査によると確かに年齢が高くなるほど、抜けている歯の本数は増えている傾向にあります。しかし、歯が無くなる理由のほとんどの場合は虫歯か歯周病によるものです。
 
虫歯や歯周病は継続的な細菌の活動により引き起こされます。原因が分かっている以上、特別な場合を除いて予防は可能なのです。
 
年齢が高くなるほど歯が欠損している率が高くなっているのは、細菌の活動や不正な噛み合わせによる影響に、年齢の分だけ長い期間さらされているからに過ぎません。
 
 たとえ何歳であろうと、予防に関する正しい知識の習得と生活習慣の改善、そして適切な治療が可能であれば状態を必ず好転できますし、それらを維持(再発予防)してゆくことも可能なのです。
新田歯科クリニックでは『長持ちしてこそ歯科医療』をモットーにして、緻密な診査・診断の上に、各々の患者さんに最も適した治療プランを立案し、各々の患者さんの事情などを踏まえ、各々の患者さんにとって最善の治療を実行して参ります。
 
そして治療が完了した後も、予防歯科学の最新の知見に基づいて疾病の再発予防に全力を注ぎ、各々の患者さんが生涯に渡り「健康な口」である事の幸せを享受していただけるよう、共に健康を守り育てる歯科医療を目指して参りたいと考えています。
院長 新田朋弘
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