|
| 大阪国際空港内にある歯科診療所 |
|
|
航空旅客への緊急対応および空港関係者の方々の歯科治療を行っていますが空港外の一般の方も多数来院されています。
基本的には予約制ですが緊急の場合には随時対応いたします。特に搭乗時刻が確定している旅客や乗員の緊急処置を優先することがありますので、ご予約いただいている場合でも開始時刻が多少遅れる場合がございますのでご了承をお願いします。 |
|
| 来院者の期待と権利を重んじる患者中心主義の診療 |
|
|
歯科治療というものは考え方や手段、使用材料などによって治療方法に大きなバリエーションが生まれてきます。いかに学問的に一流の治し方をしても、いかに費用をかけたとしても、最終的に患者様が治療によって幸福感を持っていただかなければ意味をなしません。そこで当院では治療に入るまでのプロセスを特に大切にしております。
ご来院いただいた方々が何を悩み、何を期待されているか、よくお話を伺った上でそれらを明確にします。精密な検査・診断を経て、治療方針・計画について十分なご理解と納得が得られるまで説明の労を惜しみません。
当院での診療を通して将来に対する安心感を持っていただき、幸せになっていただくことが私たちの目的です。 |
|
| 歯科衛生士が主体となって行う予防管理型歯科治療 |
|
|
虫歯や歯周炎といったものを治療するということは、虫歯で歯に穴があいたらそこを詰めたり、歯周炎でグラついている歯をつないでグラつきをとめたりといったことこそが治療でしょうか?残念ながらそれは対症療法に過ぎません。
なぜ虫歯ができてしまったのか、なぜ歯周炎になってしまったのか、それらが起こるプロセスを改善しなければ本当の意味での治療すなわち原因療法とは言えませんし、再発を予防することなどできるものではありません。
当院では疾病が発生するに至った原因を追究し、患者様ごとの特性にあった予防プログラムをデザインして再発の予防に努めております。多くの場合歯科衛生士が担当制で患者様を受け持ち、治療前・治療中・治療後の口腔内環境を管理して参ります。 |
|
|
|
| 精密な検査と診断 |
|
|
以前の歯科治療は個々の歯の症状や問題について個別に対応することが普通でしたが、当院ではお口の健康を得て快適な状態を維持していくにはお口全体を一つの単位としてとらえ、これらの検査によってすべての問題を洗い出すことが最も重要と考えております。
そのために治療に入る前、この口腔内精密検査の時間を十分にとっております。 |
検査項目は
| @ |
一般検査(虫歯、修復物の状態、粘膜の状態) |
| A |
噛み合せの検査 |
| B |
歯周組織検査 |
| C |
スタディモデル(歯の模型)作製 |
| D |
口腔内デジタル写真検査 |
| E |
デジタルレントゲン検査 |
| F |
カウンセリング |
等で構成されています。 |
|
|
|
| 拡大鏡を使った緻密な治療 |
|
|
当院の特徴の一つに「拡大鏡を使っての緻密な診療」というのがあります。
これは拡大鏡を使ったことがある医師・歯科医師にしか分かりませんが、歯や歯肉はもちろん人体の表面には肉眼ではとても識別することができない別世界があります。
歯科医師は3〜5倍のルーペを必要に応じて使い分けてより正確な診査、診断、治療にあたります。
衛生士業務でも拡大鏡を使います。歯石除去の際には道具によって歯の表面に肉眼では見えないキズがついて、かえって表面が粗くなり汚れ易くなることがあります。
そうしたことを防ぎきめ細やかな処置を行うために歯科衛生士たちも拡大鏡を使用します。
技工室では顕微鏡を使いながらクラウン(かぶせ)やインレー(詰め物)の作製を行い、適合精度を極限まで高めてゆきます。それによりクラウンなどの装着後、歯とクラウンとの接合箇所における微小な段差(細菌が溜まり易い場所)を完全に無くすことが実現できます。 |
|
| 多数の科目にまたがる包括的治療計画とその実現 |
|
|
|
|
うまく噛めないだけでなく外観上の問題(左右不対称の歯ならびや歯ぐき、下の前歯が隠れてしまっている、入れ歯のバネが見える、金属が見える、前歯の根元に継ぎ目がみえる…etc.)や歯ぐきから膿が出るなど様々な問題をかかえて来院された患者様でした。
結果として右の術後写真のように治療することができ、大変ご満足いただいたケースです。この患者様のような症例の問題を解決するには単に「審美歯科で」などと簡単にかたずくわけではなく、歯周治療学、口腔外科学、歯内治療学、歯科材料学、保存修復学、咬合理論、歯科補綴学、審美歯科学……と数多くのジャンルにまたがる深い知識と、それに基づく治療計画を正確に実行できる技術、そして患者様のモチベーションを維持し続けるチーム力がなければ実現できるものではありません。
このような多彩な分野の専門知識と技術を駆使して最高の結果を得る目的で行う歯科診療を「包括的歯科診療」と呼び、当院が特に力を注いでいる分野です。 |
|
| 多年にわたる治療ノウハウの蓄積 |
|
|
| 当院は平成19年現在、開設して47年目になり、これまで数多くの症例に既成の概念にとらわれることなく、様々な手法で対処して参りました。その治療のノウハウ ― 奥義 ― は脈々と受け継がれ今日に至っています。 |
|
| 歯科医師臨床研修施設である |
|
|
| 当院は平成18年10月、厚生労働大臣より若手歯科医師の臨床研修指導を行う場として歯科医師臨床研修施設として指定されています。 |
| 厚生労働省指定:研修施設番号060109 |