|
 |
|
|
| 歯肉縁下に付着した汚れや頑固についたバイオフィルム(プラーク)は完全には取り除けません。 |
しかも、リスクの高い部分ほどうまく清掃できないのが現実です。
そのため、歯周疾患のメンテナンスにおいて、殺菌剤を併用したポケット内洗浄が必要になってきます。 |
|
| 一時的にバイオフィルムを破壊することはできますが、完全には取り除けないため再びイオフィルムが作られてしまいます。 |
|
 |
|
|
|
 |
|
| 歯周ポケット内を直接、殺菌剤の溶液で洗浄することにより、ポケット内を除菌し、環境の改善をねらい細菌叢を長期にわたり健全化するクリーニングのことです。 |
|
 |
|
|
|
 |
ポビドンヨード |
|
 |
| 即効性があり、広範囲の微生物に対して殺菌作用を示します。 |
| 健康状態によって抜歯できない方や、深いポケットが残ってしまっている状態でメンテナンスされている方には、より効果があります。 |
|
| ※ |
ただし、甲状腺疾患の方やその既往歴がある方、ヨードアレルギーの方は、使用できません。 |
|
|
|
|
|
 |
クロルヘキシジン |
|
|
 |
| 即効性があり、低濃度で殺菌効果が高く、効果の持続が期待できます。 |
| バイオフィルムがつきにくくなる効果もあります。 |
|
| ※ |
ただし、タンパク質が多いポケット内ではクロルヘキシジンが不活化されます。
アナフィラキシーショックを起こすことがあります。着色の問題があります。 |
|
|
|
|
| ■ 治療費 1口腔1回 \ 1050 殺菌 |
|
|
|
 |
|
|
| 歯肉縁下に付着した汚れや頑固についたバイオフィルム(プラーク)は完全には取り除けません。 |
しかも、リスクの高い部位ほどうまく清掃できないのが現実です。
そのため、殺菌剤の助けが必要になってきます。 |
|
| 歯周疾患のメンテナンスにおいて、歯周病菌を殺菌する塩下セチルピリジウム(CPC)、バイオフィルムに浸透するイソプロピルメチルフェノール(IPMP)、即効性があり殺菌効果の高いクロルヘキシジンが有効な殺菌作用を示します。 |
|
 |
|
|
|
|
|
 |
|
| 歯周病菌を殺菌・毒素を不活性化 |
|
|
 |
|
最新の歯周医学により、歯周病菌は毒素(LPS')を排出し、歯を支えている骨を溶かしたり、全身の健康とも深く関連していることが明らかになりました。 |
|
|
|
|
|
|
 |
|
| バイオフィルムの内部に浸透し殺菌 |
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
| バイオフィルムの内部に浸透し殺菌 |
|
|
 |
|
| 即効性がある・殺菌効果が高い・歯垢の付着抑制 |
|
| ※ |
ただし、アナフィラキシーショック・着色の問題あり |
|
|
|
|