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| 目で見えない"もの"がみえてくる!? |
かつては「虫歯かな?」という部分を歯科用の針でつついて診断していましが
最近の研究により、虫歯になりかけの歯を、歯科用の針でつつくと歯が傷つき、
かえって虫歯が進行してしまうことが分かってきました。
ダイアグノデントは針でつつかずにレーザー光線を照射して、虫歯菌の代謝産物(虫歯菌のウンチ)を見分けて虫歯の度合いを測定します。
経過観察中の初期虫歯が進行しているのか、
それとも治ってきているのか客観的に数値で判断できます。
従来の診査法では見落とされていたような初期虫歯も
見逃しません。 |
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歯科用探針の場合、通常しずく形状の裂溝探査は不可能です。 |
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ダイアグノデントは、レーザー光が極小の到達経路を通って反射する裂溝域における蛍光測定ができる大きな利点があります。 |
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「プロフェッショナル メカニカル トゥース クリーニング」の頭文字を取ったもので、「歯科のプロによる専用の機械を使った徹底的な歯の清掃」という意味です。
要するに「プロフェッショナル クリーニング」なのです。
予防先進国のアメリカや北欧諸国では、国民の大半が定期的に
「プロフェッショナル クリーニング」を受けており、虫歯の罹患率や歯の喪失が
日本と比べて圧倒的に少なくて済んでいます。
日本人の歯が先進国の中で飛び抜けてボロボロなのは
「プロフェッショナル クリーニング」が行われなかったせいなのです。
「日本の皆さま、遅くなって本当にごめんなさい」と言いたい気持ちになります。 |
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3DSとは? |
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虫歯が多発している方、治療した歯の多い方、歯周病が重度に進行している方など、一般平均 以上に虫歯や歯周病になりやすいハイリスクな状態の方々にはPMTCに加えて、「3DS」を行います。
ハイリスクな方々には機械的な除菌だけでは原因菌が除去しきれない場合があることが予防歯科学の分野でわかって参りました。
では、どうしたらよいのでしょうか?
それは化学的除菌療法を併用することです。 |
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それが『3DS(Dental Drug Delivery System)』化学的除菌療法です。
具体的には、マウスピースを作り、PMTC後にその中に薬を入れて5分間装着するだけ。簡単ですが除菌効果は非常に優れております。むし歯・歯周病は風邪などと同じ感染症です。
したがって正しい予防法・治療法は原因菌を可能な限り少なくし、体の免疫カにより健康を維持することです。 |
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