インフルエンザワクチンについて
インフルエンザワクチン(平成30年秋冬)の予約を開始しました。
接種は10月1日からです。
  • 丁寧な病状の説明を心がけます。
    病状を把握するために問診はとても大切です。
    細かく経過を聞く事が、お子様にとって有用だと考えています。
  • 必要に応じて、検査をいたします。
    また、点滴をいたします。
  • 最小限のお薬で、自然治癒力を大切に考えます。
    水ぼうそうやインフルエンザの抗ウイルス剤や、抗生物質は最小限しか処方しません。
    耐性菌や耐性ウイルスの発生を少なくするためです。
  • 効果の早い治療に心がけます。
    鼻水の吸引、喘息や気管支炎の吸入治療などを早く取り入れています。
    今夜から治って欲しいと願っています。
  • 親の気持ちになって診察します。
    そのため、1日2回の診察や、経過を確認する電話をご家庭にする事があります。
  • 血液検査:
    医院内の機器で、末梢血の白血球数、CRPの計測を15分間ほどで計測します。感染などの病状の重篤さを判断します。
  • 感染症の迅速検査:
    溶連菌、インフルエンザウイルス、RSウイルス、アデノウイルスなど
  • X線検査:
    胸部の肺炎や心臓の異常の検査
    腹部の腸の異常の検査
  • 心電図検査:
    不整脈や心臓の異常の検査
  • 超音波エコー検査:
    腹部を中心に音波で異常の発見をする検査

院長紹介

院長松隈義則  小児科専門医

略歴

1985年

愛知医科大学卒業
久留米大学小児科医局
久留米大学 医学博士

1996年

1月8日 開院

2001年

8月 現在地に移転

所属学会

・日本小児科学会

・小児アレルギー学会

・小児栄養消化器科学会

アクセスマップ

診療時間

診療時間

午前
08:30~12:30

健診・ワクチン

14:00~15:00

午後
15:00~18:00

休診日

日曜・祝日

土曜日午後は14時~16時の診療

乳幼児健診、ワクチンは午前も可能