鳥栖 内科 鳥栖 古賀内科 内視鏡検査
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鳥栖 古賀内科 内視鏡検査 ガン検査
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ガンの早期発見・早期治療のためには、
毎年検査を受けていただく事が大切です。
 
特に、大腸癌の検査はいろいろありますが、最も正確に微小な大腸癌を発見するのは内視鏡です。
早期発見・早期治療のためにも定期的に検査しましょう。
胃や大腸などのポリープは検査しながら
発見ししだいその場で切削できます。
 検査項目
循環器疾患  心電図 負荷心電図 24時間心電図 心臓エコー
消化器疾患  食道 胃 十二指腸透視 
内視鏡検査  大腸カメラ 胃カメラ(食道・十二指腸含む) 
呼吸器疾患  胸部X線 
骨粗鬆症の検査  骨塩量測定 
超音波診断  心臓エコー 甲状腺エコー 頚動脈エコー
 腹部エコー(肝臓 胆のう すい臓 腎臓 子宮 等)
その他の検査  聴力検査(オージオメーター)・視力検査・採血精密検査 
 検査内容
検査 わかること  説明
心電図
1 脈の異常(不整脈)
2 心臓の肥大の有無
3 虚血性心疾患の存在
(狭心症、心筋梗塞)
不整脈には、いろいろな種類のものがありますが、動悸などの不整脈の症状があっても、 安静時の心電図には記録されないこともあり必要な場合はホルター心電図(24時間心電図)を精密検査として実施しています。
同様に狭心症の症状があっても、安静時の心電図は異常なしのことも多くその場合は、 運動負荷心電図(トレッドミルテスト)を受けるのが良いでしょう。
心疾患の疑いがある場合、または、存在が確実な場合には、精密検査や治療が必要です。
大腸カメラ
大腸がん
(大腸ポリープ)
このようなポリープは、検査段階で切削できます。
大腸ポリープは大腸癌のもとである事がわかっています。癌になってからでは開腹手術が必要で、しかも再発の危険もあります。ところがポリープの段階でしたら内視鏡で簡単に切除でき、再発の危険も極めて小さくなります。
大腸カメラは、肛門からカメラを入れて大腸を観察する器械です。
大変な苦痛があるような印象をお持ちかもしれませんが、最近は前処置をきちんと行えれば、
苦痛も少なく行うことができます。
骨塩量(骨密度)測定
正常
骨粗鬆症
骨粗鬆症
やはり、早期発見が鍵
骨粗鬆症の検査です。この検査は「骨の強さ」(骨密度)を検査します。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう):骨がもろくなる病気で、骨折しやすくなり、寝たきりになる大きな原因となります。
最近では、若い女性の無理なダイエットが、骨粗しょう症につながるという報告もあります。

胃カメラ
がん、潰瘍、ポリープ、胃炎等
胃ポリープ
胃や十二指腸の中を直接カメラで診ていく検査です。胃の様々な疾患を早期に発見でき、また、ポリープ等があれば、その場で切除することが可能です。
超音波検査
甲状腺、心臓、首の動脈、腹部のほとんどの臓器の疾患
甲状腺(のどのあたり)、心臓、首の動脈、腹部のほとんどの臓器を痛みもなく、診ることができます。診る部分をゼリーを塗り、プロープ(超音波のでる器械)をあてていくだけです。
胃透視
胃、十二指腸および食道のがん、潰瘍、ポリープ等
胃、十二指腸および食道を診る検査です。バリウムを飲んでいただき、レントゲンで、がん、潰瘍、ポリープ等をチェックしていきます。
 まず検査を受けましょう
日本では食生活等の変化に伴い、大腸癌による死亡が年々増加しております。
 
大腸に発生するポリープの中には、その成長に伴い悪性化(癌化)するものがあります。大腸癌はその多くが大腸ポリープから発生するため、大腸ポリープは大腸癌の前癌病変と考えられています。
 
大腸癌予防のためにはポリープの段階で(つまり癌化する前に)切除しておくことが重要です。そこで大腸内視鏡を用いてポリープを切除する方法が開発されており、これを
内視鏡的ポリープ切除術(ポリペクトミー)と呼んでいます。この方法でポリープが切除でき、また癌化が始まっている場合でも初期であれば完全治癒も期待できます。 
 
大きさ5mm以上のポリープに対しては、内視鏡的ポリープ切除術することがのぞまれます。
切除は内視鏡の中に細いワイヤーを通して行うため、痛みもなく短時間で終わることができます。
 
40歳以上の方、40歳以下でも御家族に癌病歴のある方、また以前に
ポリペクトミーをうけられた方も、新しいポリープやポリープを経由しない大腸癌の発生がないかのチェックのため年1回のポリペクトミーをかねての大腸内視鏡検査をおすすめします。
内視鏡的ポリープ切除術
(ポリペクトミー)
検査しながら発見しだいその場で切除できますので開腹などの負担がありません。痛みもなく短時間で終わります。
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