レスポンシブとYouTubeを活用したHP作成

今後、Webサイトの標準としてレスポンシブサイトが注目されています。Googleが推薦する理由としてスマートフォン、パソコン、タブレット等のどれを使用していても的確で見やすいもの(マルチデバイス)であるべきという考えです。

>>レスポンシブホームページ作成

動画編集の目的は動画を使ってホームページの内容を案内することです。「一目瞭然」を動画で伝えることができます。これをフル活用します。

>>動画(YouTube)のHP活用

医療関係のホームページを専門としているMikkuは患者様が知りたい医院の情報と、先生が伝えたい情報を構成します。どんなに立派なHPでも医療関係のホームページ作成に慣れていないと「ヘンな内容」になりかねません。

>>医院の想いを伝えるWEB作成

先生方に教えて頂いた大切なこと
 病院 歯科のホームページ作成で教えられたこと

【ある先生の嘆き】 病院WEBサイトを低価格で作成の経緯

2000年、まだ病院のホームページが少ない頃でした。
当事、ホームページ作成の飛び込み営業をしていまして、たまたま病院があったので流れで飛び込みました。地元では評判のいい古くからある病院ですので事務長に会えればパンフレットでも差し上げようと気軽にいした。
 
待っていると受付の方から呼ばれ診療室で院長にお会いしました。温厚な先生で「どうなさいました」と聞かれたのでホームページ作成の話しを切り出したしだいです。
(患者と間違えられたのかもしれません・・)
 
少しすると「じゃあ何時頃来て下さい」と言われたので、改めて訪問しましたところ院長室へ通されて簡単な説明をするつもりが逆に質問されて1時間以上、貴重なお時間を頂く事になりました。
 
当事、私は病院のホームページは作った事もなく、作成価格は商店などと同じ金額で提示したわけです。しかも先生から見ると他と比較して安すぎてダメかなと思っていました。その日はそれで失礼したしだいです。
 
数日後に院長よりお電話があり、「ホームページを作成する」と言われ、慌てて写真撮影のためのカメラ片手に訪問して先生の案内で医療器具など撮影して一通り終えて院長との話しになりました。
 
院長はステンレスの手洗いのボールだけで2万円もする「病院というだけでなんでもかんでも高い」と言われたのが印象として残ったしだいです。(ちなみに「ステンレスのボールなど量販店で2千円もしないのに」と思わず言ってしまいました)
 
その事をヒントに、他のホームページ屋の価格を参考にするのではなく、自分のところのホームページ作成の原価計算を作り上げ、その原価から価格を決めたのが当社のホームページ作成価格となっています。不当に安くしているわけでも手抜きしているわけでもありません。また、そんな適当でしたら先生から先生への紹介もなかったでしょう(現在、作成依頼の80%が紹介です)また、ほぼ100%の更新継続もなかったのではないかと思っています。
 
最初に教えて頂いた先生のお陰です。感謝致しております。

【ある先生からのお叱り】 医療WEB作成の大切さ

ある歯科のホームページを作成することになり、何度も打ち合わせを重ねました。
今にして思えば何度も打ち合わせする必要もなかったのですが、先生からすると私が理解していないと思って何度も打ち合わせのお時間を取られたのだと今頃気付いているしだいです。文句言われるのではなく、そのように根気よくお付き合い頂いた事に感謝致します。
 
まず、作成しましたらデザインのことではなく、内容のことで「こんなの恥ずかしくて出せない」と叱られました。しかし、当事はなんのことやらサッパリわかりませんでした。
 
病院のホームページというのは院内掲示扱いです。つまりその医院の行っている医療行為について説明がオーバーであったり逆に欠けていたりするととんでもない問題になりかねません。たったひとつの表現で信用を失いかねないのが病院のホームページと思っています。
 
先生が私に注意されたことは医療関係のホームページを見て患者様が来院されることを考えて欲しいということだったと思います。
 
例えば、ラーメン屋さんのホームページには「世界一美味しいラーメン」とか「激安サービス」など平気で書いてもいいかもしれません。が、病院はダメです。
 
また、見慣れない文字や専門用語、カテゴリーの流れなど病院のホームページ作成実績がない業者だとイライラされるかもしれません。

【ある先生の疑問】 キーワード検索上位検出 SEO対策

検索サイトにキーワードを入れて検索してサイトを探しますが、そのキーワードこそ探されるサイトにとっては宝の山となるわけです。お客様が自分で探して求めて来てくれるわけです。
 
このヤフーやGoogleなど検索サイトのキーワード検索結果の上位に出す技術のことをSEO対策(Search Engine Optimization)と呼んでいます。
 
2005年頃の話ですが、ある先生から「どうやったら出るの」と質問され「ヤフー登録などしたら出ます」と答えたところ、多くの人が登録したらどうなりますか?と・・・
 
この質問に私は考えさせられました。先生はいろいろと自分で調べた上で質問されていますので適当な答えをしようものなら信用を無くします。また、先生は答えを聞きたいのではなくて「あげなさい」という意味で言われているわけです。
 
■ ホームページの価値は検索上位に出ることが価値!!
 
検索サイトの1ページは通常10件程度しか出ませんし、現実、日増しに登録されるサイトも増えていました。例えばヤフー登録している人同士の競争となっていたわけです。
ただ単純にヤフー登録しても1ページ目に出ることは難しくなりつつありました。
 
ではSEO対策といってサイトや本など沢山ありますがそれは本当でしようか?
 
SEOに対する答えは当事者であるヤフーもGoogleも公開していませんし、条件(アルゴリズム)も日々変更されています。そもそもそこで働いている技術者でさえ知りえない超機密情報です。それが不思議と氾濫しているわけです。
 
ですから、そんなサイトや本は参考にはするけれど、一番簡単な方法はそこが作ったサイトなりが上位にどれだけの確立で出ているかになります。
 
Mikkuは独自のテストを繰り返す事でSEO対策を行っています。
結果は作成例からお調べ頂ければと思います。

【先生からの紹介】 日本の各地からの依頼

最初は地域の病院の先生だけを作成していました。ある日ある先生から連絡があり「自分の知り合いの先生がホームページ作りたいというのでMikkuさんを紹介しました。連絡してあげて下さい」というありがたい話しでした。住所見たら遠方で車で行ける距離ではありませんでした。とりあえずご挨拶の電話を差し上げました。
 
会話としましては
「先生のご希望はどのようなものですか?」
「うーんわからない」
「では色はどのようなカラーがいいですか」
「看板はブルーだけど何がいいのかな・・わからない」
「では医院の写真と先生、スタッフの写真をメールで送ってもらえませんか?」
「いやあ、メールで写真送るのできるかなー」
 
どうすればいいのか悩みました。
 
今なら「大丈夫です。ではこうしてください!」とジャッジできるのですが当事は試行錯誤しながらようやく作り、そしてなんとか立ち上げたわけです。
でも、その時の依頼のノウハウがすぐに役立つようになりました。
 
それからは、いろいろな地域の先生から全国の先生の紹介が来るようになりました。その頃になると隣でも北海道でも沖縄でも同じ感覚になっていました。
 
相手の気持ちになると不安だったと思います。しかし、何が不安かを自分なりに立場を変えて考えてみました。それは・・

ホームページ作成代金の支払いはいつかということです。

安心料金システム

お支払いは作成完了を確認されてからです

料金システムMikkuはホームページが完成し、先生が「これでOK」と言われてインターネットへアップと同時に全額を頂くようにしています。
 
つまり前金とか途中に料金を頂く事は一切ありません。
 
確認できないと誰でも不安です。まして作成前から費用を支払う理由が理解できないのが本心ではないでしょうか。
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