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表面麻酔をしっかり効かせます。麻酔薬のしみこんだ綿級を粘膜に塗ります。
これにより針の刺入時の痛みを和らげることができます。 |
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麻酔液が冷たいと、温度差で痛みを感じやすいので、必ず体温と同じぐらいに温めてから使用します。 |
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針の刺入後も、浅い部分からゆっくり時間をかけて徐々に深い部分へ効かせていきます。麻酔液を急速に注入するととても痛いので、注入のスピードを遅くすることで痛みを与えないようにしています。
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このように麻酔に関して気を配って行うため、痛くない麻酔が可能です。 |
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| 歯肉に塗る表面麻酔 |
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麻酔液を温める器械 |
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手術範囲を最小限にする工夫 |
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オペの際には歯肉を切り開きますが、不必要に大きく開くと、それだけ感染のリスクが上がります。
前述のように、CTで埋入位置・方向などをしっかり確認して行うため、歯肉を開く範囲も必要最小限度にすることが可能です。
また、術後の縫合の際にも、歯肉を傷つけない独自の術式を取り入れています。こうして腫れに対するリスクを回避するため、術後ほとんどの方が腫れることなく、8割以上の人が痛み止めを飲まなくても済むほどです。 |
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| 歯肉を開く範囲を最小限に止め、きれいに縫合することで痛みが少なく、傷の治癒も早くなります。 |
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抜歯を伴う際の確実な病巣の除去 |
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病巣があり、抜歯をしなければならないことがあります。このとき、抜歯後の病巣を完全に取りきることが、骨の回復・痛みの軽減の成功の大きな鍵となります。
病巣を取りきる際、当院では特に注意を払い、適切な器具を用いて処置をしています。
抜歯を伴う症例。
抜歯後の病巣に対する処置が、オペの成功の決め手となります。 |
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オペ時間の短縮 |
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オペ時間が不用意に長いと、それだけ術野は感染のリスクにさらされます。 いかにすばやく、確実にオペを行うかが、感染予防においてとても重要です。
すばやいオペは、患者さんの身体への負担も少なくなります。
そのために日々、オペ担当のスタッフとの連携・教育を行い、スムーズなオペを実現しています。 |
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